-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
前に製作したひのき畳を使用した琉球畳の画像を見てください懐かしい写真です。約10年前ぐらいかな。

下地を仕上げるのに凄い時間かかった記憶があります💦

今では中々手に入らない本物の琉球表です↓


寸法はバッチリでしたけど段差調整が凄くありました。

初めてひのき床を使って本格琉球畳を納めました(^^)
とても懐かしい思い出です。。

工場がひのき香りで癒されました。。


今まで3回ほどひのき畳床を使って製作してきて、段々と納まりのコツをつかんできました。今年からは本格的にひのき床に力を入れていきます!!
ひのき床の製造工程です↓
自然畳をオススメします(^^)
メーカー引用
【ひのき畳床の特徴】
●<strong>ダニやカビを抑制</strong>
寿司処のカウンターやまな板、お風呂に使われたり、寺社をはじめ多くの建物の構造部材としてひのきが使われるように、ひのきの有する抗菌、防虫効果や木材組織の強さは日本人ならほとんどの方が知ってる特性です。
「自然畳の畳床 ひのき畳床は」は、ひのきを接着剤等を用いることなくそのまま縫い上げていますので、ひのきの特性がそのまま活き、ダニがつきにくくカビの発生を抑えます。
●<strong>抜群の調質機能</strong>
主材料であるひのきウッドウールは、優れた調質性能を有します。細かくスライスされたリボン状のひのきウッドウールの表面積を積算すれば驚異的な面積となり、抜群の調質性能を発揮します。ひのきそのものが自然な呼吸をしており、周りの環境が乾燥している時は湿気を放出し、周りの湿度が高い時は湿気を吸収するのです。ひのきウッドウールに霧吹きで「シュッ」とすれば、たちまちウッドウールが水分を吸収し、その後放っておけば蒸散します。木はウッドウールになっても調質性能を有し、気蜜性の高い住宅には特にその効果を発揮します。
●<strong>心地よい柔らかさと弾力</strong>
時代背景から「重たい家具を並べて置いても凹まないように」という理由により、従来の畳床は「固く」という作り方でした。現代のライフスタイルには適度な柔らかさと弾力こそ快適と私どもは考えました。材料を科学的な方法で固めて形成するのではなく、素材をそのまま経糸と横糸で縫い上げることにより、しっかりとしていながらも、適度な柔らかさと弾力のある足触りの良い畳床に仕上げています。畳床の上面から下面までを一層で縫っていますので畳全体で足裏の圧力(体重)を分散し、気持ちがいいと感じられるのでしょう。
●<strong>消臭効果</strong>
木材には消臭効果があると言われてますが、より具体的な効果を実証するため、ひのき畳床に限定し消臭試験を実施しました。密閉されたサンプリングバッグに人の汗やペットの尿の臭いの元となるアンモニア、酢酸の臭気とひのき畳を入れ8時間後には臭気の95%以上が減少しました。設置した部屋の気になる臭いに消臭効果が期待できます。
●<strong>積極的な環境貢献</strong>
「自然素材の畳床 ひのき畳床」には様々な良さがあります。それは畳を使って下さる方々にとって良い事であるのは勿論ですが、私たちを取り巻く環境にもつながります。使われているひのきは間伐材です。「間伐材」を積極的に活用することで、森林整備の一助となり、森の再生に役立ちます。6畳の部屋であれば直径20センチ、長さ30センチのひのき材を3本使用します。また古畳「燃やせない粗大ごみ」として廃棄時の負担が大きい難物ですが、「自然素材の畳 ひのき畳」は廃棄時の環境負荷を最小限にします。
●<strong>森林浴効果</strong>
森林に入るとふと感じる清涼感、心地よい香り、森林浴で心も体もリフレッシュした経験があると思います。それはフィットンチッドと呼ばれる成分によるものです。フィットンチッドの多くはテルペンという芳香性物質からなり、樹木の発する香りの正体です。テルペンには数多くの種類があり、針葉樹におおよそ50~100種類のテンペルが含まれています。テルペンにはリフレッシュ効果以外にも、抗菌、防虫、消臭、脱臭効果があり、木の中でも特にひのきはこの効果が高いのです。歩く、動くという動作により畳に圧力が加わり、時折ひのき芳香が居室に森林息吹をもたらすでしょう。
気になる方はサンプルもありますのでお気軽にお問合せ下さい(^^)